九州大学大学院 総合理工学府 量子プロセス理工学専攻

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量子物性学大講座

自然界に存在するマクロな散逸構造を統計力学や非線形動力学から,また,物質のミクロな構造や変化を電子顕微鏡学や薄膜・デバイス工学を利用し,実験,理論,計算機シミュレーションにより解明しようとしています.

非線形物性学

キーワード】 フラクタル,パターン形成,非平衡開放系,非線形ダイナミクス,樹枝状結晶成長,拡散律速凝集,振動子の引き込み現象,時空カオス,粉体物理,破壊現象

研究概要】 非線形・非平衡開放系における散逸構造の物理的機構の解明を目指し,実験と計算機シミュレーションから,規則的な分岐形態である樹枝状形態,不規則な分岐構造としてのフラクタル形態などを解析しています.また,非線形ダイナミクスの概念を用いて,液晶の電気対流に生じる複雑なパターン,結晶成長などの成長界面の運動,振動子集団の引き込み,進化のダイナミクスなどの数理モデルの解析や計算機シミュレーションも行っています.

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  • 本庄 フラクタル,パターン形成,非平衡開放系,非線形ダイナミクス,樹枝状結晶成長,拡散律速凝集,振動子の引き込み現象,時空カオス,粉体物理,破壊現象本庄春雄
    教授
  • 坂口 フラクタル,パターン形成,非平衡開放系,非線形ダイナミクス,樹枝状結晶成長,拡散律速凝集,振動子の引き込み現象,時空カオス,粉体物理,破壊現象坂口英継
    准教授
フラクタル,パターン形成,非平衡開放系,非線形ダイナミクス,樹枝状結晶成長,拡散律速凝集,振動子の引き込み現象,時空カオス,粉体物理,破壊現象
過飽和NH4Cl水溶液から成長する樹枝状結晶

量子材料物性学

キーワード】 電子線トモグラフィー,ナノ領域結晶相・方位マッピング,電子エネルギー損失分光法

研究概要】 先端電子顕微鏡設備を活用して,電子線トモグラフィーをはじめとする最近の観察・分析法を,材料物性研究に応用できる新しいナノ構造解析手法へと発展させています.

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  • 波多 電子線トモグラフィー,ナノ領域結晶相・方位マッピング,電子エネルギー損失分光法,薄膜創製,物理気相成長,新規光電変換材料波多 聰
    教授
  • 斉藤 電子線トモグラフィー,ナノ領域結晶相・方位マッピング,電子エネルギー損失分光法,薄膜創製,物理気相成長,新規光電変換材料斉藤光
    助教

電子線トモグラフィー,ナノ領域結晶相・方位マッピング,電子エネルギー損失分光法,薄膜創製,物理気相成長,新規光電変換材料
電子線トモグラフィーで3次元可視化した鉄鋼材料中の転位組織

 

 

 

 

 

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